ゲーミング体験を変える!
Steel Series のキーボードの特徴と利点
SteelSeriesのゲーミングキーボードは、長時間プレイ可能なパートナーとなり、
優れたパフォーマンスと高い耐久性を誇ります。
長時間のプレイにも耐える設計と、精密なキー入力が可能なメカニカルスイッチが特徴で、
どんなゲームシーンでも安心な操作感を提供します。
今回は、SteelSeriesのゲーミングキーボードがどのような感じでプレイ体験を向上させられるのか、その魅力を詳しく紹介します。
キーボードを選ぶポイント
サイズで選ぶ

60%サイズ キーボード
60%キーボードは、テンキーやファンクションキー、矢印キーが省略されたコンパクトなレイアウトです。省スペースでデスクを広く使えるため、マウスの操作範囲を確保しやすく、FPSやMOBAなどのゲームでの操作性が向上します。また、軽量で持ち運びしやすい特徴です。
70%サイズ キーボード
70%キーボードは、60%キーボードに矢印キーや一部の編集キー(ホーム、削除など)を追加したレイアウトです。コンパクトさを意識しながら、矢印キーを独立して配置することで、ゲームだけでなく日常の作業でも使いやすくなっています。 特にRPGやシミュレーションゲームでの操作性が向いています
フルサイズキーボード
フルサイズキーボードは、テンキーやファンクションキー、矢印キーがすべて揃った標準的なレイアウトです。キー数が多いため、MMORPGやRTSなどのゲームでのマクロ設定やショートカット操作がしやすく、仕事でも快適に使えます。
ラッピトトリガー搭載

メリット
- 超高速なキーリセット
- 通常のメカニカルキーボードではキーを完全に戻さないと次の入力ができませんが、ラピッドトリガーは押したキーを少しだけ戻すだけでリセットされ、即座に再入力できます。
- これにより、FPSのストレイフ移動や連打が必要なシーンで有利になります。
- リニアスイッチの長所を活かせる
- リニアスイッチと言うことで、指の力を加減するだけで入力をコントロールしやすくなります。
- 軽いタッチでキー入力が可能になり、指の疲労を軽減します。
- 格闘ゲームでの入力精度向上
- コマンド入力のタイミング調整が容易ですが、誤入力のリスクがありません。
- レバーレスコントローラーのように、素早い方向キーの切り替えが可能です。
- 調整可能な作動点
- 一部のモデルでは、キーの反応するポイントをカスタマイズできるため、自分の好みに合わせた設定が可能です。
デメリット
1.誤入力が増えやすい
キーの反応が速すぎるため、軽く何気なく入力されることがあり、特に慣れないうちは誤入力が増えます
2.価格が高い
ラピッドトリガー機能を搭載したキーボードは高性能なセンサーや特別なスイッチを採用しているため、通常のメカニカルキーボードと比べて価格が高くなる傾向があります
3.通常のタイピングには不向き
マウス用途に特化しているため、一般的なタイピングや事務作業では打鍵感に違和感を覚えることがあります。
4.対応ソフトウェアが必要な場合がある
ラピッドトリガーの感覚調整を行うには、専用のソフトウェアが必要な場合があります。設定を細かく調整できる、環境によってはインストールが面倒だったり、OSによっては対応していないこともあります
1
商品名:
Apex Pro Mini Wireless



スペック
スイッチのタイプ | OmniPoint 2.0 HyperMagnetic |
レスポンスタイム | ラッピトトリガー |
概算サイズ | 60% |
【Quantum 2.0ワイヤレス接続】
この商品は2.4GHz接続とBluetooth 5.0のデュアルワイヤレス接続を搭載しています。2.4GHz接続で最大30時間、Bluetooth 5.0接続で最大40時間のプレイが可能です。遅延が少なく、快適な操作ができます。
【世界最速キーボード】
OmniPoint 2.0 Adjustable HyperMagneticスイッチを採用しており、アクチュエーションポイントを最短0.1mmに設定できます。Rapid Triggerモードと0.54msの反応速度により、世界最速のキーボードとしてさらに高速な操作が可能です。
【Rapid Triggerモード】
このモードでは、従来の固定されたリセットポイントではなく、スイッチを上げることで入力がリセットされるため、キーを高速で連打できます。これにより、さらに迅速な入力が実現します。
【アクチュエーションポイントの調整】
アクチュエーションポイントを最短0.1mmから4.0mmまで、0.1mm単位で自由に調整できるため、自分の好みに合わせたキー入力が可能です。
2
商品名:
Apex 9 Mini



スペック
スイッチのタイプ | SteelSeriesリニアOptiPoint光学 |
作動点/作動力 | 1.0~1.5mm/35g |
概算サイズ | 60% |
【より速く、より強く】
新開発のOptiPoint光学スイッチを搭載し、最短1.0mmのアクチエーションと0.2msのレスポンスタイムを実現。瞬時の反応で、ゲームプレイを加速します。
【究極のキャラコンを実現】
アクチュエーションポイントが1.0mmまたは1.5mmに設定可能。自分の感度に合わせてカスタマイズでき、精密な操作が可能です。
【理想のプレイスタイルを実現】
コンパクトな60%サイズデザインで、デスク上のスペースを最大限に活用できます。キーボードのレイアウトを自由に調整し、マウスの動きもスムーズに行えます。
【いつまでも変わらない性能を】
1億回のキープレスに耐えるOmniPoint 2.0スイッチと、航空機にも使用されるアルミニウム合金の本体で、2倍の耐久性を提供します。
【いつまでも色褪せない】
PBT素材を使用し、2色成型で作られたキーキャップは高い耐久性を持ち、長期間使用しても色褪せることがありません。
3
商品名:
Apex Pro TKL



スペック
スイッチのタイプ | OmniPoint 2.0 HyperMagnetic |
作動点/作動力 | 0.1 mm ~ 4.0 mm |
概算サイズ | テンキーレス |
【世界最速キーボード】
OmniPoint 2.0 Adjustable HyperMagnetic スイッチにより、アクチュエーションポイントを最短0.1mmに設定できます。Rapid Triggerモードと0.54msの反応速度で、世界最速のキーボードがさらに高速に進化しました。
【どこよりも速いRapid Triggerモード】
従来のリセットポイントが固定されているのに対し、新しいモードではキーを上げることでリセットされるため、高速で連打が可能になります。
【アクチュエーションポイントを思いのままに】
アクチュエーションポイントを0.1mmから4.0mmまで、0.1mm単位で自由に調整できます。
【2-in-1アクションキー】
1つのキーで2つの異なるアクションを設定できるため、操作の幅が広がります。
【有機ELスマートディスプレイ】
アプリやゲームからの通知表示が可能で、キーボード上で直接アクチュエーションポイントの調整も行えます。
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